ノンバンク各社の事業者ローン特集(法人から自営業まで借入可能)

ビジネクスト ●バラ用

投稿日:2014年5月22日 更新日:

ビジネクストでお金を借りるときの注意点

ビジネクストは、手続きが簡単なことや、融資額が1,000万円までと高額なうえ改正貸金業法の適用をうけることがないため限度額までお金を借りることができるなど、資金調達に四苦八苦する自営業者にとっては大きな魅力と言えます。

しかし、いくら改正貸金業法の適用を受けないからと言って、儲け以上のお金を借りても返すことができなければ、結局破産することになってしまい意味がありません。かえってお金を借りたことによっての、社会的なペナルティを受けてしまいますので、資金調達に困った時点での方向転換をしたほうがよかったことになってしまいます。

サラリーマンであれば毎月の給与は基本的に固定されていますので、月々の返済計画を立てやすいのですが、自営業者の場合は顧客からの売上と仕入れや雑費を引いた粗利が儲け分の収入になりますので、毎月一定ではありません、このため、返済計画を立てづらいのである程度まとまったお金が入ったときに繰り上げ返済して少しでも元金を減らしたほうが得策でしょう。

ビジネクストの利用方法は、提携ATMまたは東京か大阪の店頭窓口と限られていますので、特に地方の自営業者の場合、近くに提携先があるかどうか確認しておいたほうがよいです。お金を借りるときは、一回の利用で例えば限度額まで借りられますが、返済にいたっては、一括完済が可能であれば問題ありませんが、そうでなければ毎月提携ATMまで通わないといけなくなります。また、提携ATMでは時間や曜日によっては手数料が発生しますので、回数多く返済すると手数料だけでも大きくなってしまいます。

ビジネクストの返済方法

ビジネクストのカードローンでお金を借りる場合は、電話による指定口座への振り込みまたは、セブン銀行ATM、アイフルATM、東京か大阪の店頭窓口になりかなり限定されています。では、カードローンで借りたお金を返す場合はどうでしょうか。

ビジネクストのカードローンの返済方法は、基本的にリボ払いになりますので毎月、現金と利息分を返済していくことになります。返済の方法は、セブン銀行ATMかアイフルATMもしくは、東京または大阪の店頭窓口になりますので、こちらも限定されてしまいます。例えば、地方の自営業者が東京でビジネクストのカードローンを作りお金を借りれたとしても、地元に戻りセブン銀行かアイフルがないと返済に困ってしまい、これらがある場所まで月々通わないといけない面倒なことになってしまいます。

ビジネクストでは、繰り上げ返済や一括返済も可能としていますので、もし地方の自営業者の方が利用された場合は、返済に要する労力を考えると短期に返済することが得策と言えます。返済か1日でも遅延すると、100万円未満では26.28%、100万円以上では21.9%の延滞利息がかかってきますので要注意です。

この延滞利息に関しては、銀行系に比べてかなり高いものと言えますし、消費者金融と比べてみても若干ではありますが高くなっています。こうしてみると、お金を返すための方法が少ないことと、返済が延滞した場合のペナルティが高いと言うことを頭に置いておいたほうがよいでしょう。

ビジネクストの特徴

ビジネクストのカードローンは、無担保で最大1,000万円までの借入が可能な点が大きな特徴と言えます。他の事業者カードローンが300万前後までになっていますので、店舗改装などに対応できます。

ビジネクストならば、取引先の状況によって入金が遅れた場合でも、利用限度額の大きいビジネクストのローンならば、安心して対応が可能となってきます。契約するときも、来店で可能ですが、郵送で全ての手続きができますので、わざわざ店を休むことなく契約することができます。通常、事業者カードローンの審査は、決算内容が大きく影響し、事業規模の大小、赤字や債務超過の状況によっては、審査をパスすることはできませんが、ビジネクストの審査ではある程度は猶予があるようです。

ビジネクストで自営業者が利用できるのは、カードローンとビジネスローン、不動産担保ローンがあり、カードローンとビジネスローンでは最大1,000万円まで、不動産担保ローンなら1億円まで融資を受けることができますので、目的に応じて利用できます。このように、ビジネクストは自営業者の資金調達に大いに役立てることができます。

契約可能な年齢も他のカードローンでは59歳までとなっていますが、ビジネクストは69歳までとなっていますので、後継者のいない自営業者でも利用しやすいと言えます。ただ、利用限度が高いので限度額まで借りることはできますが、しっかりとした資金計画がないと返済が延滞するだけでなく破産ということにもなりかねません。また、69歳でお金を借りれたとして、今後の後継者がいないと返済は難しくなることも注意しなければいけません。

ビジネクストの審査は

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銀行や消費者金融からにお金を借りるうえで避けて通れないものに、審査があります。どれだけお金を貸してほしいと頼み込んでも、この審査をパスしなければどうにもなりません。

一般に、銀行のカードローンを含めて審査は厳しいと言われています。しかし消費者金融も法律の改定で審査が厳しくなりつつあります。特に自営業者の場合、信用といった点で不利な事もあり、事業資金などの調達においては審査が通りにくく、資金繰りが悪化してしまい自営業を断念することになってしまいます。

ビジネクストの申し込み手続きでは、担保や保証人を必要としていませんのでビジネクストにしてみればリスクは高くなりますが、その分利用者には申し込み手続きを少しでも簡素化できるので助かります。ビジネクストの自営業者の会員数や取引数を見てもかなりの取引がありますので、それだけ審査には猶予があるのではないでしょうか。

自営業者では、いかに早く資金調達が出来るかによって自営の存続が決まってしまうと言っても過言ではありません。審査にパスできず何度も書類を作り直す余裕はありませんし、ましてや行政書士に書類作成を依頼できる資金の余裕はありませんので、いかにスムーズに審査をパスできるかが重要と言えます。

ビジネクストでは、こうした自営業者の事情をよく理解されており、決算書の一面だけでは審査せず、事業計画や資金計なども十分考慮に入れて審査されるようです。

ビジネクストでお金を借りる

ビジネクストのカードローンでは、借りいれ総量規制の対象から除外されますので、個人として300万円カードローンで金を借りる場合、900万円以上の収入がなければお金を借りることはできませんが、自営業者がビジネクストのカードローンならば収入の3分の1を超えてでも利用限度を設定することができるのです。

改正貸金業法が施行されたことで、個人融資と自営業者融資の区別が明確になったことで自営業者が規制枠から除外されたことになります。ビジネクストのカードローンでお金を借りるためには、まずはカードローンの申し込み手続きを行わなくてはいけません。ビジネクストでのカードローン申し込みは、店舗でも行えますが、郵送やビジネクストホームページからも行えますので、わざわざ店を休業することなく申し込みが行えてしまいます。

手続きに当たっては、総量規制の対象外の適用を受けるために、事業資金であることや確定申告書、事業計画、収支計画、資金計画書が必要となりますので、書き方が分からない場合は電話でも対応してもらえますが、店舗に出向いた方がその場で手続きがおこなえますので間違いはないでしょう。

また、書類の作成や準備、審査に時間を要することが多いので、ある程度余裕を持って手続きしないと、資金繰りに困ることになります。

ビジネクストでの借入限度額が高めの設定となっていますので、仮に限度額一杯までお金を借りた場合、利息や返済額、返済期間が不安になります。ビジネクストでは、借入シュミレーションを行っていますので、事前に利息や返済額、期間をあらかじめ把握することができます。

ビジネクストカードローン
長引く不況とデフレの影響を受けて、自営業は大変厳しい状況にあります。また、追い打ちをかけるように消費税法案により消費税が10%ともなればより買い控えや安いものに顧客は流れていってしまい、ますます自営業が成り立っていくには独自の商品力と資金理力が必要となってきます。しかし、このような経済状況下では、銀行も貸し渋りが目立ち、大手企業でさえも倒産や国の資金援助を必要としている中、自営業に融資する銀行は無いに等しいものです。自営業者の中には、大型ショッピングセンターにテナントを出したくても資金不足から断念せざるを得ないのも少なくありません。
自営業者の資金調達に積極的に融資を行っているのが、ノンバンク系のビジネクストがあります。ビジネクストは、自営業者はもちろん有限会社などの小企業に融資を展開しており、決算資金や事業資金、従業員の給与など幅広く融資に応じています。中でも、自営業者向けにカードローンのサービスを行っていますので、小まめに仕入れするひとようがある自営業者の資金調達の手段として有効なものと言えます。自営業者向けカードローンと言っても、一般のカードローンと何ら変わりなく無担保・無保証人でカードローンを利用することができます。ただ、銀行融資の場合は事業計画や資金計画などを立てて提出しなくてはなりませんので、何時までに返済するのか明確になっていますが、カードローンできあくまでも自己管理に委ねられていますので、しっかりとした資金計画を立てる必要があります。

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