自営業の融資借入と資金繰り

自営業の運転資金ショートの資金調達術!ノンバンクとファクタリング

投稿日:2015年3月4日 更新日:

現金が足りずに資金ショートしてしまうという方に、急場をしのぐための方法を最初にいくつかご紹介します。

緊急資金繰り→ 資金ショート時の資金調達術 急場をしのぐ方法

手形割引

手形の割引とは、自社がもっている受取手形を担保として、利息を差し引いた手形金額の融資を受けるという方法で、日本では以前からポピュラーな方法です。

3か月先の手形であれば、3か月先まで入金がないため、3か月分の運転資金を手元に持っていなければなりません。

しかし、手形を割り引けば、手形の支払期日前であっても現金化することができるため、会社の資金繰りはかなり安定することになります。

詳細へ→ 手形割引とは? 分かりやすく詳しく解説(銀行貸付の4種類比較も)

債権担保融資 ABL

売掛金などの売上債権などを担保として融資を受ける方法が最近銀行で拡大しています。債権担保融資(ABL)という方法です。

取引先からの入金があるまで、その分の運転資金を手元に持っていないと会社を回していくことができませんが、この方法であれば、売掛金を担保としてお金を借りることができるため、売掛金入金までの資金ギャップを埋めることが可能になります。

担保にもよりますが、売掛金の50%程度までの融資に応じてもらえることが一般的です。

詳細へ→

ファクタリング

最近流行している方法がファクタリングです。ファクタリングとは、ABLが売掛金などの売上債権を担保としてお金を借りる方法であるのに対して、売上債権を売却する方法です。

手数料がかなり高く、売上債権金額の20%程度の手数料が発生することが一般的です。

民間企業がファクタリングを行っていることが多く、早いところでは1日~3日程度で現金化してくれる企業も存在します。

ヨーロッパではABLや手形割引よりもファクタリングのほうがメジャーな方法です。

詳細へ→ ファクタリングとは?売掛金買取の仕組みと2社間3社間の契約の違いを比較

ノンバンクの活用

民間の消費者金融やカード会社などから事業資金を借りる方法です。

銀行からの融資は早くて1週間程度の時間がかかります。このため、急に取引先から入金が遅れるという連絡が入った時には、銀行融資では時間的に間に合わないことがあります。

ノンバンクの融資は早いところでは最短即日、その他でも最短3営業日程度で融資に応じてくれるため、急にお金が枯渇して資金ショートしてしまう危機に対処するのには非常に適しています。

また、銀行の融資金返済を延滞中などの理由で、銀行から融資を受けることができない企業であっても、ノンバンクであれば融資に応じてくれることもあります。

ノンバンクの金利は法定金利ギリギリの15~18%程度に設定されていることも珍しくなりため、銀行融資よりも審査が甘いという点も特徴です。

①融資までのスピードが速い②銀行よりも審査が甘いという2つの特徴があるため、ノンバンクの融資は金利が高いですが、急場の資金繰り改善には適した方法です。

詳細へ→ 銀行融資とノンバンク<急ぎ至急>事業ローン融資スピード比較

※ラウンジ

 

自営業主に限らずですが、緊急時の資金調達には、どうすればいいのか? 本当に頭を悩ます問題です。可能な限りそのような事がないことが望ましいのですが、今回は、どうしてもという場合の選択肢を考えてみます。

まず、いつまでにどのくらい必要で、いつまでに返済できるか? と言うお金を借りる際にもっとも重要な3つの項目をしっかり確認して下さい。どれ一つとして曖昧な状態で借り入れをすることはオススメできません。

特に返済については、もっとも重要な問題で毎月いくらずつ返済し、いつまでに完済するかまでしっかりと認識して下さい。借入れが、1ヶ月前後の短期の場合は、初回利用30日間は金利0%のキャンペーンを行なっている、銀行かノンバンク系の業者で即日対応可能なところで借り入れを行いましょう。

そして、重要な事ですが、完済したら契約を解除してしまうことが重要です。

特にノンバンク系は、持ったままにすると借入れが無くても指定信用情報機関にて、借入枠を持った状態として記録が残り続けます。銀行などで事業用借り入れや住宅ローンなどを組む際に不利になることもあるので、利用が終わったら、解約しておきましょう。

銀行のカードローンなどの場合は、低金利での利用も引き続き可能で利用価値がありそうなら、保持しても構いませんが乱用は禁物です。

次に分割払いで数ヶ月から1年程度の期間で返済予定の人は、銀行・ノンバンクのいずれかでできるだけ上限金利(高い方の利率)となる実質年率の表示が低い業者を選ぶとよいでしょう。銀行・ノンバンク共に即日融資が可能となり、審査が速く成っているので借り入れまでの時間はさほど心配は入りません。

その他に重要な事は、返済時のATM手数料がかからない、千円単位で繰り上げ返済も可能、ノンバンクと比べて低金利、ネットから返済手続ができるなどの利便性の高さや利息以外にかかる費用などを考慮して選択すると良いでしょう。

ATM手数料は、返済時毎にかかるローンでは、金利を余計に払うことと同じです。また、千年単位の繰り上げ返済は、返済期間を短くする最も有効な方法となり、又、利息の支払を低減させる効果も有ります。

又、ネット銀行のカードローンなどでは、比較的大きな金額を低金利で借り入れることも可能なので、信用がついてくるなら銀行系のカードローンをお勧めします。

ネット銀行のカードローンのメリットは低金利の他に24時間何時でもネットからの借入れや返済も可能で、滞りの無い返済を続けていれば、比較的スムーズに限度枠拡大にも応じてもらえます。

いずれの場合でも個人事業者は、信用がもっとも重要です。

借入れをしたら毎月基本的な返済月額以上に返済を行うようにして、早期完済に努めましょう。お金のことでトラブルや余計な心配、又、信用を落とすことがないよう、十分に気をつけて利用して下さい。

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